|
明治40年にはすでに蕎麦屋のカレー丼が人気を博していたらしい。(ライスカレーが洋食の時代)
蕎麦屋のカレーは本鰹出しで、少々の鶏肉に長ネギが定番であったとか。
味が濃く、カレーのスパイスをそばつゆでまったりとご飯に絡ませて、長ネギはあくまでも白く、太く、辛味と甘みが優れた関東葱の緑が映えて蕎麦屋が行列になったと。(一部は豚肉使用・たまねぎ使用)
お蕎麦やさんのカレー丼が食べたい!
お客様のご要望から
レトルトのカレーもそれなりに美味い。レストランのカレーも日本の味は極めてアベレージが高い。でも、昔はもっと美味しかったし、ほっとした幸せ感が味わえた。食文化は少子高齢化の心の空きを満たそうとするのかも知れない。数年前から暖めていた昔ながらのそば屋の丼を開発しました。そば屋の職人たちにとっても昔を尋ねることはそばの研究と同時に先人たちの開発精神を学ぶ道となった。若い人から支持されている。
●昔ながらの蕎麦屋の丼の条件 ●和風味のカレー丼はヘルシー ●ボリューム満点(脂肪が少ない) ●安心する味(身体によさそう) ●一人でも入れる ●そば屋の親子丼は食べ安い ●家族そろって食べた味(子育て時を思い出す) |